一般社団法人大槌新聞社

講演・セミナー・研修の主な登壇実績

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日本地球惑星科学連合2021年大会

 

公益社団法人日本地球惑星科学連合主催の「日本地球惑星科学連合2021年大会」が2021年5月30日から6月6日まで、オンラインで開かれました。
 
最終日の「東日本大震災復興10年を語ろう」では、「震災10年、真の復興はこれから」というタイトルで発表させていただきました。100人ほどの方にご試聴いただいたようです。
 
東日本大震災後は、「専門家」と呼ばれる方が大槌町にもたくさんいらっしゃいました。ですが、その調査や研究成果を知る機会はほとんどありません。震災後も全国で相次ぐ自然災害による被害を見る度に、「震災時の教訓は活かされているのか」と疑問に思うこともしばしばです。震災の教訓は、こうした場で発表されるだけではなく、少しでも、また、一日でも早く、世の中に還元されるよう願っています。
 
※日本地球惑星科学連合2021年大会(Japan Geoscience Union Meeting 2021)についてはこちら
 
※「東日本大震災復興10年を語ろう」のセッション概要についてはこちら
http://www.jpgu.org/meeting_j2021/sessionlist_jp/detail/O-06.html

 

 

龍谷大学法学部法律学科の講義

龍谷大学法学部法律学科「マスコミ論」の講義が2021年4月30日、オンラインで行われました。

東日本大震災の被害や震災10年の現状と課題、大槌新聞の生い立ちなどをお話しさせていただきました。

3回生を対象とした講義で、学生さんからは「未経験で新聞を創刊する上で、特に苦労したまたは大変だったことはなんですか」、「読みやすさと情報が一目でわかる記事を書く工夫は」、「大槌新聞を創刊後、困難をどう乗り越えたのか」など多くの質問が寄せられました。

オンライン授業だったため、学生さんの顔を見ることも、声を聞くこともできませんでしたが、少しでもお役に立てればうれしいです。

 

世界人権宣言大阪連絡会議主催の学習会

 

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世界人権宣言大阪連絡会議主催の学習会が2021年3月30日に開催されました。

参加者からは「震災の教訓を一言で言えば?」「創造的復興と心の復興の違いは?」「教訓を自分事として捉えたい」などの質問や、「命と生活を守るための教訓を実践したい」などご意見をいただきました。

ご参加いただきました皆様には心より御礼申し上げます。

 

 

 

NO YOUTH NO JAPAN主催のオンラインイベント

 

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NO YOUTH NO JAPAN主催のオンラインイベントが2021年3月13日に開催されました。

参加者のほとんどが20代で、「震災について何かしたい」「風化させてはいけない」などの理由で参加。参加者からは「震災で明らかになった課題は」「大槌町ではなぜ避難指示が出せなかったのか」「地方紙やブロック紙など既存のメディアに頼らず、自身で新聞を立ち上げた理由は」など多くの質問をいただきました。

ご参加いただきました皆様には心より御礼申し上げます。

今回は、建築やまちづくりを学ばれている学生も参加されていました。今回このようなイベントを開催していただいたこと、そしてイベントに参加していただいたことだけでも十分ありがたく思いました。「被災地のため」と思っていただけることは大変ありがたいですが、まずはみなさんのご自宅や職場、地域など、身近なところで震災の教訓を生かしていただければ嬉しいです。次に起こり得る災害に向け、有益な教訓を発信していかなければと改めて思いました。

※当日のイベントレポートはコチラ

https://note.com/noyouth_nojapan/n/n212ee4277bd4

※「NO YOUTH NO JAPAN」についてはコチラ

http://noyouthnojapan.org/

 

 

沖縄法政研究所主催のオンライン講演会

 

沖縄法政研究所主催のオンライン講演会が2020年12月5日に開催されました。

東日本大震災からの復旧・復興の経緯や大槌新聞の生い立ち、「そもそも復興とは何なのか」などをお話しさせていただきました。

ご参加いただきました皆様には心より御礼申し上げます。