大槌は絶対にいい町になります

大槌ぶんこ

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新しい文化、伝えたい

「大きな戦争や災害があった後には新しい文化が生まれる」と聞いたことがあります。東日本大震災後、多くの苦しみや悲しみを乗り越え、ゼロからのまちづくりを進める岩手県大槌町。人々がどういう思いで復興に関わり、どんな大槌町を築いていくのかを記録し、そこから生まれる新しい文化を後世に伝えたいと思い、大槌ぶんこを創刊しました。新聞紙面では伝えきれない町の文化を皆様に共有していただければ幸いです。

大槌新聞縮刷第1巻表紙大槌新聞縮刷第2巻表紙

大槌新聞縮刷版【第1巻】
第1号(平成24年6月)~第105号(平成26年8月)までを収録
大槌新聞縮刷版【第2巻】
第106号(平成26年9月)~第181号(平成28年3月)までを収録
著者/菊池由貴子
価格 各3,800円+税

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「駐在記者発 大槌町震災3年目の365日」
震災から3年目の岩手県大槌町を見つめ続けた、朝日新聞大槌駐在記者が綴る日々の記録
著者/東野真和
価格1,800円+税

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「小畑幸子・小畑太刀 生きた証」
東日本大震災で失った家族への思いと人生を、愛犬「太刀」とともに綴る「相聞歌」
著者/小畑幸子・太刀
価格1,500円+税

 

お求めは一頁堂書店(大槌町「シーサイドタウンマスト」内)または大槌新聞社まで