大槌は絶対にいい町になります

メディアの原点 大槌から発信

 

東日本大震災で失った町を前よりもいい町にしようと、
町民が町民に、町の情報を優しく伝える新聞が生まれました。
町の情報をみんなで確認し、つながり、語り合う。
ゼロからの地域ジャーナリズムを岩手県大槌町から発信します。

 

東日本大震災後の大槌町では、
大槌新聞のほか、臨時災害FM 局やネットサイトといった
町のメディアが新しく生まれましたが、
国の助成金打ち切りとともに次々と廃止されました。
町のメディアを存続すべく、
大槌新聞は平成28年4月に「一般社団法人 大槌新聞社」として独立。
町内全戸無料配布を続け、出版や音声での情報発信も行います。